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地方上級のおすすめ予備校ランキング 道府県庁・指定都市・市役所

地方上級のおすすめ予備校ランキング(道府県庁・指定都市・市役所(※専門試験ありコース))

東京アカデミー
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他の予備校と比べて地方公務員の合格者割合が高いことが最大のポイント!その理由は、東京アカデミーは地方公務員試験対策を最重要視しているから。
合格者数 3,169名(公務員の全合格者数)
費用 東京アカデミーは校舎によって費用が異なります。ここでは、東京校を例に掲載しています。

東京都・地方上級(現役生部)9月入学 

  • 469,000円

東京都・地方上級(夜間部/土日部)9月入学

  • 416,000円

東京都・地方上級(全日制)9月入学

  • 579,000円
模擬面接回数 模擬面接・模擬集団討論無制限
特徴
  • 授業はすべて生講義なのが特徴。完全生講義のため、疑問点をその場で解決できるなどサポート面で評判が高い。
  • 授業数が多く合格実績が高い。
  • 全国32校舎

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東京アカデミーのメリット

なんといっても授業がすべて生講義ということです。

また、東京アカデミーの公務員試験テキストは的中率が高いことで有名です。ホームページではこれだけ的中しました!と実績をアピールするページも設けており、余程自信・実績があることが伺えます。

生講義でその場で疑問解消&的中率が高いテキスト。これら併用することで、高い合格率を叩き出しています。

公務員試験は問題をしっかり理解しなければ確実に得点することはできません。ひとつひとつ疑問点をつぶしながら学習を進めていくことが、合格のためには必須になります。

あなたもこれまでに、なんだか授業で分からないことがあっても、そのままにしてしまっていたことはありませんか?しかし、それは積極的に講師に質問するなどして解決していかなければいけません。

そして東京アカデミーなら、完全生講義のため講師に疑問点を聞くことができます。曖昧なまま講義が進んでいくことを防げますので、確実に一歩ずつ合格に近づくことが可能です。

東京アカデミーのデメリット

他の予備校に比べ若干費用が高いことです。たとえば全日制の場合50万円後半となり、高額な感は否めません。しかし、学生であれば現役生部の利用になるため料金は下がり、他の予備校をさほど変わらなくなります。

また、若干費用が高いのはすべて生講義を実施しているというこだわりがあるため。その結果として、高い合格率に結びついているのであれば納得できるのではないでしょうか。

そして、東京アカデミーの受講料は校舎によって異なります。そのため、東京校などの都内が最も高く、地方になればなるほど土地価格の問題などから費用は安くなる傾向にあります。

東京アカデミーは、あなたが住んでいる地域に応じたパンフレットを送付してくれるので、そのエリアの料金を改めて確認しましょう。もしかすると、このサイトで掲載している料金より安くなっているかもしれません。

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LEC
30年以上の運営実績からくる安心感と、多くの上位合格者を輩出する実力を兼ね備えた安定派。
合格者数 非公開(ただし、上位合格者多数)
費用 地方上級・国家一般職コース

  • 324,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 314,000円(Web通信)
模擬面接回数
  • 模擬面接、模擬集団討論無制限
特徴
  • 上位合格者多数
  • 遠方に住む方のために、Web模擬面接を導入
  • 通学受講にもWeb講義がついてくる
  • 全国58校舎(本校28、提携校30)

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LECのメリット

LECは上位合格者を多数輩出しています。合格者のうち、LEC生がTOP10入りした自治体は以下のとおり。(2018年度実績)

  • 福岡県(Ⅰ類・行政)
  • 埼玉県(上級・一般行政)
  • 東京都Ⅰ類B(新方式・行政)
  • 香川県(大卒程度・一般行政事務)
  • 特別区(Ⅰ類・事務)
  • 滋賀県(大卒程度・上級)
  • 島根県(大卒程度・行政)
  • 奈良県(Ⅰ種・行政A)

このように、上位合格者の実績をアピールできるということは、それだけ自信があるということの裏付けともいえます。LECに通って力をつけ、見事上位合格を果たした人はとても多いということですね。

LECのデメリット

校舎への通学であっても完全生講義ではないことです。LECには、LECが直接運営する本校と、提携先企業が運営する提携校とがありますが、提携校には本校と違って生講座がありません。ではどうするかというと、Web講座を教室の視聴ブースで受講するというスタイルになります。

講師による生講座を受講したい人にとっては注意が必要となります。しかし、本校スタッフが定期的に提携校に巡回するなどのサポートもしており、サービスは手厚いといえるでしょう。

ただ、本校に通学できる距離の方にとっては関係がないため、デメリットにはなりません。詳しくはパンフレットで最新の情報を入手し、自分が通える校舎を確認しましょう。

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資格スクール  大栄
国家公務員総合職との併願を狙うなら大栄。国家公務員一般職だけでなく国家公務員総合職や国税専門官、地方上級も狙えるコースがある。
合格者数 3,256名(2018年度公務員採用一次試験合格者延べ人数)
費用 地方上級・国家一般(大卒程度)コース

  • 447,400円(通学(生講義orPCブース))
  • 448,480円(Web通信)
模擬面接回数
  • 集合セミナー6回(集団面接・集団討論・論文添削)
  • 個別カウンセリング5回(自己分析・エントリーシート添削、論文添削、模擬面接)
特徴
  • 集合セミナーを実施するなど2次試験対策が充実
  • 全国100校以上の直営校舎を持つ

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資格スクール大栄のメリット

国家公務員総合職と国税専門官の同時合格を狙うことができます。大栄は地方上級のみを対象としたコースはないため、地方上級だけでなく国家公務員総合職・一般職や国税専門官、財務専門官、法務省専門官などの国家公務員も狙えるコースの受講となります。国家公務員との併願を狙うならおすすめ。

また、大栄は二次試験対策に力を入れています。集団セミナーを取り入れているのは予備校の中比較しても大栄だけであり、二次試験に対する力の入れ具合が伺えます。

筆記などの一次試験より二次試験を重視したいという方にはおすすめの予備校といえます。

資格スクール大栄のデメリット

他の予備校に比べて費用が高いことです。しかしこれは、国家公務員総合職、国税専門官などの国家公務員を同時に対策できるというメリットがあるためです。

つまり、もし地方上級しか狙わないのであれば、大栄以外の予備校を選ぶのがおすすめです。逆に、メリットでも挙げたように国家公務員と同時に地方上級を狙っている人であれば、大栄はまさにぴったりの予備校といえるでしょう。

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