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国家公務員一般職のおすすめ予備校ランキング

国家公務員一般職のおすすめ予備校ランキング

大原
公務員おすすめ予備校大原
国家公務員一般職を目指すなら合格者数実績が多い大原!長年の運営実績がある大手予備校。
公務員の専門科目には独特のおもしろさがあるが、経験豊かな講師陣の解説により興味深く勉強を進めることが可能。
専門過程(専門学校)での実績が特に目覚ましいため、現役大学生なら大原を選べば安心できる。
合格者数 行政事務系採用試験(国家・地方上級・市役所など)合計1,161名の最終合格者実績
費用 通学

  • 355,000円

Web講座

  • 335,000円
模擬面接回数 模擬面接無制限
特徴
  • 今回比較している予備校の中で最終合格者数実績がトップクラス
  • 通学コースを選んだ場合も、Web講座を利用することができる
  • 全国45校舎

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大原のメリット

「本気になったら大原」でお馴染みの大原。テレビCMにも力を入れていますが、その背景にある圧倒的な実績が強み。実績が無い状態で広告しても誰も見向きはしないものですが、過去数十年にわたる運営実績と、多くの合格者数を輩出していることから多くの生徒が集まっています。

さらに大原は具体的な合格者数も公表しており、指導内容と実績に対する自信が伺えます。行政事務系採用試験(国家・地方上級・市役所など)の最終合格者実績は1,161名(2017年度)と数多く、経験豊かな講師陣と優秀な生徒が集まっている証拠といえるでしょう。

また、何かの事情があって講義に出れないことがあるかもしれません。しかし大原の通学コースなら標準でWebで講義を見ることができる権利がついているため、あとから勉強することができます。

もちろん、日頃から復習のためにWeb講座で勉強しても問題ありません。何度も繰り返し講義を聞き、受験対策を万全にしたい人にはもってこいの予備校といえます。

大原のデメリット

大原のデメリットは特にありません。大手ですので全国各地に校舎があり、面接対策のため校舎に行くのも困りません。

もし遠隔地にお住まいの方でも、追加費用(25分3000円)を払えばスカイプで面接指導を受けられるサービスもあります。もしデメリットというならば、この遠隔面接指導に追加費用が必要な点でしょうか。

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クレアール
資格★合格クレアール
圧倒的価格の優位性!Web通信講座ならではのコストパフォーマンス。模擬面接回数も無制限で充実。
合格者数 非公開(合格者の声多数)
費用 国家一般職(大卒程度)コース

  • 225,000円(Web通信のみ)

ただし、申し込み月が早いほど割引を多く受けることが可能。たとえば2019年4月申込の場合、4月割引価格190,000円で受講することができます。

模擬面接回数
  • 模擬面接無制限(ただし水道橋校のみで実施)
特徴
  • Web通信のみ
  • 費用が安い
  • 遠方に住む方のために、電話による模擬面接も実施

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クレアールのメリット

圧倒的に費用が安いことです。とはいえ、内容が他の予備校に劣るわけではないため安心してください。クレアールの合格者数は公表されていないものの、合格者の声を公表しており、その数はどの予備校よりも多く掲載されています。なんとその数64件。

通常このような合格の声はあまり多くなく、他の予備校では10件公表されていればいいほうです。その点、クレアールは積極的に合格の声を公表しているため、どの予備校を選べばいいか悩んでいる人にとって嬉しい配慮といえます。

また、安心保証プランというプランがあり、申込時に追加で3万円支払えば、不合格だった場合でも翌年の講義を無料で受けることができます。たとえば、以下のような計算になります。

プランをつけず不合格だった場合 ⇨ 初年受講料225,000円+翌年受講料225,000円=45万円

プランをつけて不合格だった場合 ⇨ 初年受講料225,000円+保証プラン30,000円=255,000万円で2年間受講可能

しかも、もし初年度に受かれば3万円は後から返金されます。これは一種の保険で、しかもつけておくデメリットはありません。保証をつけておくことで、万が一のことがあっても予備校代のことを心配する必要がなくなります。

そうすることで、より勉強に専念することができるので、クレアールを選ぶなら必須のプランといえます。

クレアールのデメリット

通信講座となるため、生講義による臨場感や緊張感を求める人には不向きです。しかし、地理的な問題があって校舎に通えなかったり、時間的に予備校に通えないという方であればクレアールが一番コスパがいいです。

また、面接回数は無制限ですが水道橋校でのみ面接が可能ですので、遠方にお住まいの方で実際に面接練習をしたいと思っている方には不向きといえます。逆に、都心部にお住まいの方や面接に自信がある方にとってはデメリットとはなりません。

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クレアールに関して書いていて思い当たったのですが、にゃもぶろぐというブログの「公務員試験のオススメ通信講座!『元公務員』による口コミ・料金・評判まとめ」という記事ではクレアールのことについて詳しくまとめていたので、クレアールが気になる方は併せてチェックしておくといいかと思います。

LEC
30年以上の運営実績からくる安心感と、多くの上位合格者を輩出する実力を兼ね備えた安定派。
合格者数 非公開(ただし、上位合格者多数)
費用 地方上級・国家一般職コース

  • 324,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 314,000円(Web通信)
模擬面接回数
  • 模擬面接、模擬集団討論無制限
特徴
  • 上位合格者多数
  • 遠方に住む方のために、Web模擬面接を導入
  • 通学受講にもWeb講義がついてくる
  • 全国58校舎(本校28、提携校30)

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LECのメリット

LECは国家公務員一般職の上位合格者を多数輩出しています。合格者のうち、LEC生がTOP10入りした自治体は以下のとおり。(2018年度実績)

  • 行政・関東甲信越
  • 行政・中国
  • 行政・東海北陸
  • 行政・北海道

このように、上位合格者の実績をアピールできるということは、それだけ自信があるということの裏付けともいえます。LECに通って力をつけ、見事上位合格を果たした人はとても多いということですね。

LECのデメリット

校舎への通学であっても完全生講義ではないことです。LECには、LECが直接運営する本校と、提携先企業が運営する提携校とがありますが、提携校には本校と違って生講座がありません。ではどうするかというと、Web講座を教室の視聴ブースで受講するというスタイルになります。

講師による生講座を受講したい人にとっては注意が必要となります。しかし、本校スタッフが定期的に提携校に巡回するなどのサポートもしており、サービスは手厚いといえるでしょう。

ただ、本校に通学できる距離の方にとっては関係がないため、デメリットにはなりません。詳しくはパンフレットで最新の情報を入手し、自分が通える校舎を確認しましょう。

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