公務員試験おすすめ予備校ランキング!元公務員が徹底比較!

世の中には多くの公務員予備校がありますが、どうやって予備校を選べばいいのか分からず困っていませんか?そして、どの予備校が自分に合っているのかも判断できず、悩んでいるのではないでしょうか。

しかし、ネット上には公務員試験の予備校やランキングサイトはいくつもありますが、公務員を目指す人のための内容になっていないものが多いというのが私の印象です。

というのも、実は私は元公務員だからです。私は某省庁に総合職として入省し、5年間勤務していました。簡単ですが、私のプロフィールを以下に掲載しておきます。

プロフィール

公務員予備校プロフィールゆーじ

某省庁の総合職として入省の実績をもつ。地方上級、東京都、政令市にも合格。充実した公務員生活を送っていたが、自分がやりたいことを見つけたため退職。今は自分の夢の実現に向かって日々邁進中。

本当にためになるサイトが少ないと感じたため、自身が予備校選びで徹底比較した経験をもとに、新たに公務員を目指す人のためランキングサイトを作成することを決意。

私は予備校を選ぶときに、ほぼすべての公務員予備校について徹底的に調査しました。そのため、公務員になりたい人にとって本当に選ぶべき予備校を選別する目を持っていると自負しています。

そして気づいたことは、目指す職種や自治体によって予備校を選ぶ必要があるということです。

冒頭で本当に役に立つサイトは多くないと言いましたが、それはなりたい職種によって選ぶべき予備校は変わるからです。

よくあるのが、「当ブログで一番人気の予備校!」とかですが、それは市役所などの公務員人口が多い職種の人がたくさん利用しただけだったり、まったく職種とは関係なくサイト側の都合で一番人気に仕立てたりしています。

本当に必要なのは、あなたがなりたい職種に応じて予備校を使い分けることです。それぞれの予備校が持っている強み(たとえば地方上級に強い、警察官に強いなど)がありますので、それを理解したうえで予備校を選ぶのが公務員に合格するための近道です。

そこで、多くの予備校を比較検討した元公務員の私が、予備校選びで迷っているあなたに向けて、目指す職種別のおすすめ予備校をランキング化しました。

このサイトを通して自分にぴったりの予備校を選び、あなたの夢を実現してください!

公務員予備校ランキングの使い方

STEP1

なりたい職種を選択する。

STEP2

リンクから資料請求(無料)する。

STEP3

取り寄せたパンフレットで予備校を比較検討する。

予備校を選ぶためには、詳細な情報が掲載されている資料(パンフレット)が必要です。そしてその資料は、このサイトのリンクから無料で取り寄せることができます。

私も予備校を選ぶときは、すべての予備校から資料を取り寄せて比較検討しました(笑)

しかしあなたはそこまでやる必要はありません。正直、いらない情報も多くムダに時間を使ってしまったこともありました。

このサイトでは、数ある予備校の中から職種ごとにおすすめの予備校を掲載していますので、効率よく情報収集できるようになっています。

そして、掲載している予備校は最大でTOP3までです。私のように10以上も資料を取り寄せる必要はありませんが、可能であれば3つくらいは自分の目で見て判断するべきです。

なぜなら、パンフレットにはおトクな割引キャンペーンや、そこでしか掲載されていない合格体験記だったり、公務員試験のノウハウが書かれているからです。

このような情報をパンフレットから引き出せるので、できるだけ多くの予備校から資料請求して情報収集しましょう。これがお得にムダなく確実な予備校を選ぶため近道です。

公務員試験で受けるのはどの職種?

国家公務員総合職

国家公務員総合職(技術職)

国家公務員一般職

地方上級(都道府県庁・特別区・指定都市・市役所(※専門試験あり))

国家公務員一般職・地方上級(技術職)

警察官

消防士

国家公務員総合職のおすすめ予備校ランキング

国家公務員総合職のコースがある予備校は限られています。なぜなら、難易度がかなり高く目指す人自体があまり多くないからです。その中でもオススメの予備校をピックアップし、ランキング化しました。

※ランキング化にあたっては、合格した実績がどれだけあるか、価格面、面接対策の充実度などを総合的に勘案し判断しています。

大原
公務員おすすめ予備校大原
国家公務員総合職を目指すなら合格者数実績が多い大原!長年の運営実績がある大手予備校。
公務員の専門科目には独特のおもしろさがあるが、経験豊かな講師陣の解説により興味深く勉強を進めることが可能。
専門過程(専門学校)での実績が特に目覚ましいため、現役大学生なら大原を選べば安心して勉強に取り組むことができる。
合格者数 合格実績多数
費用 【法律・経済コース】

396,000円(Webと教室併用)

模擬面接回数 模擬面接無制限
特徴
  • 合格実績多数
  • 全17回の面接・官庁訪問対策講義を実施するなど面接対策が充実
  • それなのに他の予備校よりも安い
  • 全国45校舎

大原のパンフレット取り寄せはこちら

大原のメリット

「本気になったら大原」でお馴染みの大原。テレビCMにも力を入れていますが、その背景にある圧倒的な実績が強み。実績が無い状態で広告しても誰も見向きはしないものですが、過去数十年にわたる運営実績と、多くの合格者数を輩出していることから多くの生徒が集まっています。

大原では、無料で取り寄せることができるパンフレットに21名の最終合格者の写真が掲載されています。しかしこれは一部合格者のみと注記があります。

つまり、紙面の問題や掲載の同意を得られないなどの理由により掲載できなかった、多数の最終合格者が存在するということです。

仮に最終合格者の半数が掲載されていたとして、40名以上が最終合格している計算になります。この数字は、最終合格者数を明らかにしている予備校の中でも多いです。

このことから、実績十分といえるでしょう。

大原は全面的に面接対策に力を入れているという特徴があります。

実践形式の集団討論対策・グループワーク対策・プレゼンテーション対策・・・各1回

政策研究ゼミ講義(課題→個人・グループワーク→発表→講評)・・・10回

以上、合計17回の面接講義があります。

実は国家公務員総合職は、筆記以上に二次試験や官庁訪問で不合格になる割合が多いです。特に官庁訪問では75%の人が落とされます。

このことを考えると、面接対策はかなり重要だということがお分かりいただけるかと思います。そんな中大原は17回にもわたる面接講義を実施してくれるので、とても手厚いサポートがあり安心して面接に臨むことができます。

もちろん模擬面接は回数無制限で受けることができるので、面接講義で徹底的に理論を頭に叩き込み、模擬面接で身体に染み込ませるという合格パターンを作ることができます。

また、何かの事情があって講義に出れないことがあるかもしれません。しかし大原の通学コースなら標準でWebで講義を見ることができる権利がついているため、あとから勉強することができます。

もちろん、日頃から復習のためにWeb講座で勉強しても問題ありません。何度も繰り返し講義を聞き、受験対策を万全にしたい人にはもってこいの予備校といえます。

それなのに、他の総合職対策予備校よりも10万円近く安いことも魅力的です。

大原のデメリット

大原のデメリットは特にありません。大手ですので全国各地に校舎があり、面接対策のため校舎に通うのも困りません。

強いて言えば、政治・国際区分のコースが設けられていないため、この分野を志望する方にとっては選択肢に入らないことでしょうか。

大原のパンフレット取り寄せはこちら

伊藤塾
なんといっても試験合格率が高い!予備校の規模は小規模ながら優秀な生徒・講師陣が集まり、確実な実績を積み重ねている。
合格者数 受験者全体の1次試験合格率10%のところ…

1次試験合格68.2%(法律区分の本科生85名中58名)

受験者全体の2次試験合格率47%のところ…

2次試験合格81.5%(法律区分の本科生54名中44名)

合格者全体の内定率29.8%のところ…

内定率55.3%(官庁訪問した38名のうち21名)

※2018年度実績

費用 【法律・教養 演習付きコース】

  • 565,000円(御茶ノ水校)
  • 538,600円(Web通信)

【法律・教養 演習なしコース】

  • 420,500円(御茶ノ水校)
  • 401,000円(Web通信)
模擬面接回数 無制限
特徴
  • 遠方に住む方のために、Web模擬面接を導入
  • 通学受講にもWeb講義がついてくる
  • 全国7校舎(都内5、京都1、大阪1)

【無料】伊藤塾の資料請求はこちら

伊藤塾のメリット

伊藤塾のメリットは、合格率が高いことです。たとえば国家公務員総合職の法律区分の1次試験合格率は、受験者全体の10%という超難関です。

しかし、伊藤塾の塾生はなんと合格率68.2%。同じく二次試験合格率、内定率についてもかなりの数値を叩き出しています。

また、通学受講にはWeb講義もついてくるため、もっと深く理解したいときや復習のために活用することができます。

伊藤塾のデメリット

校舎に通いたい人にとって、選択肢が少ないことです。Web通信講座を設けているため講義の内容自体に問題はありませんが、教室でライバルの熱を感じながら授業を受けたいという方にとってはデメリットになります。

都心部の方でしたら通うことができますが、遠方や地方にお住まいの方はWeb通信講座しか受講できないのが実情でしょう。伊藤塾の場合、場所は御茶ノ水校で開催されます。

とはいえ、Web通信講座で問題ないという方にとってはこれはデメリットにはなりませんので、実績を見て判断すれば大丈夫です。

伊藤塾の割引

また、このサイトから講座申し込みをすると、期間限定で割引を受けることができます(※リンク先のサイトにあるクーポンコードを利用してください)。その金額は「本科生(講義+演習のコース)」の場合で7万円と大きな割引ですので、タイミングの合う方はこの機会に申し込みしましょう。

通常、例年4月~5月末までこの割引が適用されますが、タイミングを逃してしまった場合は通常料金となってしまいます。

しかし、いつまでも悔やんでいては何も始まりません。試験に合格するためにも、できるだけ早く試験対策をすることが大切ですので、必要経費と割り切って次の行動に移りましょう。

【無料】伊藤塾の資料請求はこちら

LEC
30年以上の運営実績からくる安心感と、多くの上位合格者を輩出する実力を兼ね備えた安定派。
合格者数 不明
費用 【法律・教養コース】

  • 530,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 500,000円(Web通信)

【経済・教養コース】

  • 447,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 434,000円(Web通信)
模擬面接回数 模擬面接、模擬集団討論無制限
特徴
  • 遠方に住む方のために、Web模擬面接を導入
  • 通学受講にもWeb講義がついてくる
  • 全国58校舎(本校28、提携校30)

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LECのメリット

具体的な合格者数は公表していないものの、合格実績が多数いるということです。30年以上にわたる公務員試験対策予備校としての運営実績からみても、実績があることに間違いありません。

また、Webでの模擬面接を受けることができることがLECのメリットです。遠方にお住まいの方でも徹底的に面接対策をできるのはとても心強いことです。

なぜなら、総合職試験では最終合格した後に行われる官庁訪問を経て内定となるのですが、最終合格者の1/4の人しか内定をもらえないほどの難関だからです。

つまり総合職試験においては、筆記試験だけでなく面接対策にも力を入れる必要があるということです。

その点、LECであれば面接対策が疎かになることはなく、内定をもらえるレベルまで徹底的に模擬面接を繰り返すことができます。

LECのデメリット

LECには、LECが直接運営する本校と提携先企業が運営する提携校とがありますが、提携校には本校と違って生講座がありません。ではどうするかというと、Web講座を教室の視聴ブースで受講するというスタイルになります。

講師による生講座を受講したい人にとっては注意が必要となります。しかし、本校スタッフが定期的に提携校に巡回するなどのサポートもしており、サービスは手厚いといえるでしょう。

LECの割引

LECには退職者・離職者割引と、未就職割引というものがあります。全コースを対象として、それぞれなんと20%の割引がされます!

20%の割引率はかなり大きいため、離職者や未就職者の方であればLECを利用することをおすすめします。

LECの資料請求・申し込みはこちら

国家公務員総合職(技術職)のおすすめ予備校ランキング

LEC
国家公務員総合職の技術職ならLEC1択!その理由は、LECの実績もさることながら、そもそも総合職の技術職はLECしか講座がないからです。
合格者数 不明(ただし大半がLEC生だと思われる)
費用 工学系対策コース(専門科目4科目受講)

  • 336,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 310,000円(Web通信)

工学系対策コース(専門科目5科目受講)

  • 362,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 336,000円(Web通信)

工学系対策コース(専門科目6科目受講)

  • 389,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 363,000円(Web通信)

化学・生物対策コース

  • 341,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 315,000円(Web通信)

農業科学対策コース

  • 381,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 355,000円(Web通信)

教養科目対策コース

  • 230,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 204,000円(Web通信)
模擬面接回数 模擬面接・模擬集団討論無制限
特徴
  • 遠方に住む方のために、Web模擬面接を導入
  • 通学受講にもWeb講義がついてくる
  • 全国58校舎(本校28、提携校30)

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LECのメリット

具体的な合格者数は公表していないものの、合格実績が多数いるということです。30年にわたる公務員試験対策予備校としての運営実績からみても、実績があることに間違いありません。

さらに、総合職の技術職で講座を開講しているのがLECだけということを考えると、独学を除いて大半の人がLEC卒業生だといえるでしょう。

技術職は受験生自体が少ないため、ネット上に出回る情報も少ないのが最大の難点ですが、その情報がLECにはあります。

また、Webでの模擬面接を受けることができることがLECのメリットです。遠方にお住まいの方でも徹底的に面接対策をできるのはとても心強いことです。

なぜなら、総合職試験では最終合格した後に行われる官庁訪問を経て内定となるのですが、最終合格者の1/4の人しか内定をもらえないほどの難関だからです。

つまり、総合職試験においては、筆記試験だけでなく面接対策にも力を入れる必要があるということです。

その点LECであれば面接対策が疎かになることはなく、内定をもらえるレベルまで徹底的に模擬面接を繰り返すことができます。

また、通学コースを選んだ場合、LECでは標準でWeb講座がついてきます。そのため、都合が悪く出席できないときにも安心してWebで勉強することができます。もちろん復習として活用することもできますので、うまく有効利用してくださいね。

LECのデメリット

LECには、LECが直接運営する本校と、提携先企業が運営する提携校とがありますが、提携校には本校と違って生講座がありません。ではどうするかというと、Web講座を教室の視聴ブースで受講するというスタイルになります。

講師による生講座を受講したい人にとっては注意が必要となります。しかし、本校スタッフが定期的に提携校に巡回するなどのサポートもしており、サービスは手厚いといえるでしょう。

LECの割引

LECには退職者・離職者割引と、未就職割引というものがあります。全コースを対象として、それぞれなんと20%の割引がされます!

20%の割引率はかなり大きいため、離職者や未就職者の方であればLECを利用することをおすすめします。

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国家公務員一般職のおすすめ予備校ランキング

大原
公務員おすすめ予備校大原
国家公務員一般職を目指すなら合格者数実績が多い大原!長年の運営実績がある大手予備校。
公務員の専門科目には独特のおもしろさがあるが、経験豊かな講師陣の解説により興味深く勉強を進めることが可能。
専門過程(専門学校)での実績が特に目覚ましいため、現役大学生なら大原を選べば安心できる。
合格者数 行政事務系採用試験(国家・地方上級・市役所など)合計1,161名の最終合格者実績
費用 通学

  • 355,000円

Web講座

  • 335,000円
模擬面接回数 模擬面接無制限
特徴
  • 今回比較している予備校の中で最終合格者数実績がトップクラス
  • 通学コースを選んだ場合も、Web講座を利用することができる
  • 全国45校舎

大原の資料請求はこちら

大原のメリット

「本気になったら大原」でお馴染みの大原。テレビCMにも力を入れていますが、その背景にある圧倒的な実績が強み。実績が無い状態で広告しても誰も見向きはしないものですが、過去数十年にわたる運営実績と、多くの合格者数を輩出していることから多くの生徒が集まっています。

さらに大原は具体的な合格者数も公表しており、指導内容と実績に対する自信が伺えます。行政事務系採用試験(国家・地方上級・市役所など)の最終合格者実績は1,161名(2017年度)と数多く、経験豊かな講師陣と優秀な生徒が集まっている証拠といえるでしょう。

また、何かの事情があって講義に出れないことがあるかもしれません。しかし大原の通学コースなら標準でWebで講義を見ることができる権利がついているため、あとから勉強することができます。

もちろん、日頃から復習のためにWeb講座で勉強しても問題ありません。何度も繰り返し講義を聞き、受験対策を万全にしたい人にはもってこいの予備校といえます。

大原のデメリット

大原のデメリットは特にありません。大手ですので全国各地に校舎があり、面接対策のため校舎に行くのも困りません。

もし遠隔地にお住まいの方でも、追加費用(25分3000円)を払えばスカイプで面接指導を受けられるサービスもあります。もしデメリットというならば、この遠隔面接指導に追加費用が必要な点でしょうか。

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クレアール
資格★合格クレアール
圧倒的価格の優位性!Web通信講座ならではのコストパフォーマンス。模擬面接回数も無制限で充実。
合格者数 非公開(合格者の声多数)
費用 国家一般職(大卒程度)コース

  • 225,000円(Web通信のみ)

ただし、申し込み月が早いほど割引を多く受けることが可能。たとえば2019年4月申込の場合、4月割引価格190,000円で受講することができます。

模擬面接回数
  • 模擬面接無制限(ただし水道橋校のみで実施)
特徴
  • Web通信のみ
  • 費用が安い
  • 遠方に住む方のために、電話による模擬面接も実施

クレアールの資料請求はこちら

クレアールのメリット

圧倒的に費用が安いことです。とはいえ、内容が他の予備校に劣るわけではないため安心してください。クレアールの合格者数は公表されていないものの、合格者の声を公表しており、その数はどの予備校よりも多く掲載されています。なんとその数64件。

通常このような合格の声はあまり多くなく、他の予備校では10件公表されていればいいほうです。その点、クレアールは積極的に合格の声を公表しているため、どの予備校を選べばいいか悩んでいる人にとって嬉しい配慮といえます。

また、安心保証プランというプランがあり、申込時に追加で3万円支払えば、不合格だった場合でも翌年の講義を無料で受けることができます。たとえば、以下のような計算になります。

プランをつけず不合格だった場合 ⇨ 初年受講料225,000円+翌年受講料225,000円=45万円

プランをつけて不合格だった場合 ⇨ 初年受講料225,000円+保証プラン30,000円=255,000万円で2年間受講可能

しかも、もし初年度に受かれば3万円は後から返金されます。これは一種の保険で、しかもつけておくデメリットはありません。保証をつけておくことで、万が一のことがあっても予備校代のことを心配する必要がなくなります。

そうすることで、より勉強に専念することができるので、クレアールを選ぶなら必須のプランといえます。

クレアールのデメリット

通信講座となるため、生講義による臨場感や緊張感を求める人には不向きです。しかし、地理的な問題があって校舎に通えなかったり、時間的に予備校に通えないという方であればクレアールが一番コスパがいいです。

また、面接回数は無制限ですが水道橋校でのみ面接が可能ですので、遠方にお住まいの方で実際に面接練習をしたいと思っている方には不向きといえます。逆に、都心部にお住まいの方や面接に自信がある方にとってはデメリットとはなりません。

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LEC
30年以上の運営実績からくる安心感と、多くの上位合格者を輩出する実力を兼ね備えた安定派。
合格者数 非公開(ただし、上位合格者多数)
費用 地方上級・国家一般職コース

  • 324,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 314,000円(Web通信)
模擬面接回数
  • 模擬面接、模擬集団討論無制限
特徴
  • 上位合格者多数
  • 遠方に住む方のために、Web模擬面接を導入
  • 通学受講にもWeb講義がついてくる
  • 全国58校舎(本校28、提携校30)

LECの資料請求・申し込みはこちら

LECのメリット

LECは国家公務員一般職の上位合格者を多数輩出しています。合格者のうち、LEC生がTOP10入りした自治体は以下のとおり。(2018年度実績)

  • 行政・関東甲信越
  • 行政・中国
  • 行政・東海北陸
  • 行政・北海道

このように、上位合格者の実績をアピールできるということは、それだけ自信があるということの裏付けともいえます。LECに通って力をつけ、見事上位合格を果たした人はとても多いということですね。

LECのデメリット

校舎への通学であっても完全生講義ではないことです。LECには、LECが直接運営する本校と、提携先企業が運営する提携校とがありますが、提携校には本校と違って生講座がありません。ではどうするかというと、Web講座を教室の視聴ブースで受講するというスタイルになります。

講師による生講座を受講したい人にとっては注意が必要となります。しかし、本校スタッフが定期的に提携校に巡回するなどのサポートもしており、サービスは手厚いといえるでしょう。

ただ、本校に通学できる距離の方にとっては関係がないため、デメリットにはなりません。詳しくはパンフレットで最新の情報を入手し、自分が通える校舎を確認しましょう。

LECの資料請求・申し込みはこちら

地方上級のおすすめ予備校ランキング(道府県庁・指定都市・市役所(※専門試験ありコース))

東京アカデミー
東京アカデミー
他の予備校と比べて地方公務員の合格者割合が高いことが最大のポイント!その理由は、東京アカデミーは地方公務員試験対策を最重要視しているから。
合格者数 3,169名(公務員の全合格者数)
費用 東京アカデミーは校舎によって費用が異なります。ここでは、東京校を例に掲載しています。

東京都・地方上級(現役生部)9月入学 

  • 469,000円

東京都・地方上級(夜間部/土日部)9月入学

  • 416,000円

東京都・地方上級(全日制)9月入学

  • 579,000円
模擬面接回数 模擬面接・模擬集団討論無制限
特徴
  • 授業はすべて生講義なのが特徴。完全生講義のため、疑問点をその場で解決できるなどサポート面で評判が高い。
  • 授業数が多く合格実績が高い。
  • 全国32校舎

【無料】東京アカデミーの資料請求はこちら

東京アカデミーのメリット

なんといっても授業がすべて生講義ということです。

また、東京アカデミーの公務員試験テキストは的中率が高いことで有名です。ホームページではこれだけ的中しました!と実績をアピールするページも設けており、余程自信・実績があることが伺えます。

生講義でその場で疑問解消&的中率が高いテキスト。これら併用することで、高い合格率を叩き出しています。

公務員試験は問題をしっかり理解しなければ確実に得点することはできません。ひとつひとつ疑問点をつぶしながら学習を進めていくことが、合格のためには必須になります。

あなたもこれまでに、なんだか授業で分からないことがあっても、そのままにしてしまっていたことはありませんか?しかし、それは積極的に講師に質問するなどして解決していかなければいけません。

そして東京アカデミーなら、完全生講義のため講師に疑問点を聞くことができます。曖昧なまま講義が進んでいくことを防げますので、確実に一歩ずつ合格に近づくことが可能です。

東京アカデミーのデメリット

他の予備校に比べ若干費用が高いことです。たとえば全日制の場合50万円後半となり、高額な感は否めません。しかし、学生であれば現役生部の利用になるため料金は下がり、他の予備校をさほど変わらなくなります。

また、若干費用が高いのはすべて生講義を実施しているというこだわりがあるため。その結果として、高い合格率に結びついているのであれば納得できるのではないでしょうか。

そして、東京アカデミーの受講料は校舎によって異なります。そのため、東京校などの都内が最も高く、地方になればなるほど土地価格の問題などから費用は安くなる傾向にあります。

東京アカデミーは、あなたが住んでいる地域に応じたパンフレットを送付してくれるので、そのエリアの料金を改めて確認しましょう。もしかすると、このサイトで掲載している料金より安くなっているかもしれません。

【無料】東京アカデミーの資料請求はこちら

LEC
30年以上の運営実績からくる安心感と、多くの上位合格者を輩出する実力を兼ね備えた安定派。
合格者数 非公開(ただし、上位合格者多数)
費用 地方上級・国家一般職コース

  • 324,000円(通学(生講義orWebブース))
  • 314,000円(Web通信)
模擬面接回数
  • 模擬面接、模擬集団討論無制限
特徴
  • 上位合格者多数
  • 遠方に住む方のために、Web模擬面接を導入
  • 通学受講にもWeb講義がついてくる
  • 全国58校舎(本校28、提携校30)

LECの資料請求・申し込みはこちら

LECのメリット

LECは上位合格者を多数輩出しています。合格者のうち、LEC生がTOP10入りした自治体は以下のとおり。(2018年度実績)

  • 福岡県(Ⅰ類・行政)
  • 埼玉県(上級・一般行政)
  • 東京都Ⅰ類B(新方式・行政)
  • 香川県(大卒程度・一般行政事務)
  • 特別区(Ⅰ類・事務)
  • 滋賀県(大卒程度・上級)
  • 島根県(大卒程度・行政)
  • 奈良県(Ⅰ種・行政A)

このように、上位合格者の実績をアピールできるということは、それだけ自信があるということの裏付けともいえます。LECに通って力をつけ、見事上位合格を果たした人はとても多いということですね。

LECのデメリット

校舎への通学であっても完全生講義ではないことです。LECには、LECが直接運営する本校と、提携先企業が運営する提携校とがありますが、提携校には本校と違って生講座がありません。ではどうするかというと、Web講座を教室の視聴ブースで受講するというスタイルになります。

講師による生講座を受講したい人にとっては注意が必要となります。しかし、本校スタッフが定期的に提携校に巡回するなどのサポートもしており、サービスは手厚いといえるでしょう。

ただ、本校に通学できる距離の方にとっては関係がないため、デメリットにはなりません。詳しくはパンフレットで最新の情報を入手し、自分が通える校舎を確認しましょう。

LECの資料請求・申し込みはこちら

資格スクール  大栄
国家公務員総合職との併願を狙うなら大栄。国家公務員一般職だけでなく国家公務員総合職や国税専門官、地方上級も狙えるコースがある。
合格者数 3,256名(2018年度公務員採用一次試験合格者延べ人数)
費用 地方上級・国家一般(大卒程度)コース

  • 447,400円(通学(生講義orPCブース))
  • 448,480円(Web通信)
模擬面接回数
  • 集合セミナー6回(集団面接・集団討論・論文添削)
  • 個別カウンセリング5回(自己分析・エントリーシート添削、論文添削、模擬面接)
特徴
  • 集合セミナーを実施するなど2次試験対策が充実
  • 全国100校以上の直営校舎を持つ

大栄の資料を請求する

資格スクール大栄のメリット

国家公務員総合職と国税専門官の同時合格を狙うことができます。大栄は地方上級のみを対象としたコースはないため、地方上級だけでなく国家公務員総合職・一般職や国税専門官、財務専門官、法務省専門官などの国家公務員も狙えるコースの受講となります。国家公務員との併願を狙うならおすすめ。

また、大栄は二次試験対策に力を入れています。集団セミナーを取り入れているのは予備校の中比較しても大栄だけであり、二次試験に対する力の入れ具合が伺えます。

筆記などの一次試験より二次試験を重視したいという方にはおすすめの予備校といえます。

資格スクール大栄のデメリット

他の予備校に比べて費用が高いことです。しかしこれは、国家公務員総合職、国税専門官などの国家公務員を同時に対策できるというメリットがあるためです。

つまり、もし地方上級しか狙わないのであれば、大栄以外の予備校を選ぶのがおすすめです。逆に、メリットでも挙げたように国家公務員と同時に地方上級を狙っている人であれば、大栄はまさにぴったりの予備校といえるでしょう。

大栄の資料を請求する

国家公務員一般職・地方上級(技術職)

クレアール
資格★合格クレアール
圧倒的価格の優位性!Web通信講座ならではのコストパフォーマンス。模擬面接回数も無制限で充実。
合格者数 非公開(合格者の声多数)
費用 【土木職コース】【建築職コース】【電気・電子・情報職コース】【機械職コース】

  • 225,000円(Web通信)

ただし、申し込み月が早いほど割引を多く受けることが可能。たとえば2019年4月申込の場合、5月割引価格180,000円で受講することができます。

模擬面接回数
  • 模擬面接無制限(ただし水道橋校のみで実施)
特徴
  • Web通信のみ
  • 費用が安い
  • 遠方に住む方のために、電話による模擬面接も実施

クレアールの資料請求はこちら

クレアールのメリット

Web講座専門のクレアールですが、技術系公務員のための講座が充実しています。【土木職コース】【建築職コース】【電気・電子・情報職コース】【機械職コース】と、主な技術系公務員の職種はカバーしています。

そして圧倒的に費用が安いことが魅力です。とはいえ、内容が他の予備校に劣るわけではないため安心してください。クレアールの合格者数は公表されていないものの、合格者の声を公表しており、その数はどの予備校よりも多く掲載されています。なんとその数64件。

通常このような合格の声はあまり多くなく、他の予備校では10件公表されていればいいほうです。その点、クレアールは積極的に合格の声を公表しているため、どの予備校を選べばいいか悩んでいる人にとって嬉しい配慮といえます。

また、安心保証プランというプランがあり、技術系公務員コースの場合申込時に追加で3万円支払えば、不合格だった場合でも翌年の講義を無料で受けることができます。たとえば、以下のような計算になります。

プランをつけず不合格だった場合 ⇨ 初年受講料160,000円+翌年受講料160,000円=32万円

プランをつけて不合格だった場合 ⇨ 初年受講料160,000円+保証プラン30,000円=190,000万円で2年間受講可能

しかも、もし初年度に受かれば3万円は後から返金されます。これは一種の保険で、しかもつけておくデメリットはありません。保証をつけておくことで、万が一のことがあっても予備校代のことを心配する必要がなくなります。

そうすることで、より勉強に専念することができるので、クレアールを選ぶなら必須のプランといえます。

クレアールのデメリット

通信講座となるため、生講義による臨場感や緊張感を求める人には不向きです。しかし、地理的な問題があって校舎に通えなかったり、時間的に予備校に通えないという方であればクレアールが一番コスパがいいです。

また、面接回数は無制限ですが水道橋校でのみ面接が可能ですので、遠方にお住まいの方で実際に面接練習をしたいと思っている方には不向きといえます。逆に、都心部にお住まいの方や面接に自信がある方にとってはデメリットとはなりません。

また、農学職、化学職に対応していないため、これらの職種を希望する場合は他の予備校を検討する必要があります。

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LEC
30年以上の運営実績からくる安心感と、多くの上位合格者を輩出する実力を兼ね備えた安定派。
合格者数  非公開
費用 【土木職コース】【建築職コース】【電気・電子・情報職コース】
【機械職コース】【化学職コース】【農学職コース】298,000円(通学(生講義orWebブース))
276,000円(Web通信)【教養科目のみコース】190,000円(通学(生講義orWebブース))
178,000円(Web通信)
模擬面接回数 模擬面接、模擬集団討論無制限(直営校のみ実施)
特徴
  • 遠方に住む方のために、Web模擬面接を導入
  • 通学受講にもWeb講義がついてくる
  • 全国58校舎(本校28、提携校30)

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LECのメリット

具体的な合格者数は公表していないものの、合格実績が多数いるということです。30年以上にわたる公務員試験対策予備校としての運営実績からみても、実績があることに間違いありません。

さらに、技術系公務員の上位合格者を多数輩出していることが強み。1位~10位の上位合格者(2018年度)は以下のとおりです。

  • 静岡県(建築)
  • 静岡県(農業)
  • 愛知県(化学)
  • 東京都I類A(建築)
  • 茨城県(農業)
  • 横浜市(造園)
  • 特別区(土木造園)
  • 東京都I類A(建築)
  • 東京都I類B(土木)

また、Webでの模擬面接を受けることができることがLECのメリットです。遠方にお住まいの方でも徹底的に面接対策をできるのはとても心強いことです。

その点、LECであれば面接対策が疎かになることはなく、内定をもらえるレベルまで徹底的に模擬面接を繰り返すことができます。

予算面に都合がつくのであれば、大手予備校で実績多数のLECを選べば間違いないでしょう。

LECのデメリット

LECには、LECが直接運営する本校と提携先企業が運営する提携校とがありますが、提携校には本校と違って生講座がありません。ではどうするかというと、Web講座を教室の視聴ブースで受講するというスタイルになります。

講師による生講座を受講したい人にとっては注意が必要となります。しかし、本校スタッフが定期的に提携校に巡回するなどのサポートもしており、サービスは手厚いといえるでしょう。

LECの割引

LECには退職者・離職者割引と、未就職割引というものがあります。全コースを対象として、それぞれなんと20%の割引がされます!

20%の割引率はかなり大きいため、離職者や未就職者の方であればLECを利用することをおすすめします。

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警察官のおすすめ予備校ランキング

東京アカデミー
東京アカデミー
他の予備校と比べて地方公務員の合格者割合が高いことが最大のポイント!その理由は、東京アカデミーは地方公務員試験対策を最重要視しているから。
予備校でよくある手法として、合格者数を多く見せるために述べ人数(例:一次試験合格も合格者としてカウント)で表現することがあります。
しかし東京アカデミーは最終合格者実数で実績をPRしているため、しっかり最終合格した人の人数が3,000人以上いるということが強みです。
合格者数 3,169名(公務員の全合格者数)
費用 東京アカデミーは校舎によって費用が異なります。ここでは、消防士コースの金額の目安を記載しています。

詳細は、希望する校舎のパンフレットを取り寄せて確認してください。

  • 20万円~25万円
模擬面接回数 模擬面接・模擬集団討論無制限
特徴
  • 授業はすべて生講義なのが特徴。完全生講義のため、疑問点をその場で解決できるなどサポート面で評判が高い。
  • 授業数が多く合格実績が高い。
  • 全国32校舎

【無料】東京アカデミーから資料請求する

東京アカデミーのメリット

なんといっても授業がすべて生講義ということです。Web講座や通信講座もありますが、一人で学習することに慣れていないと効率がとても悪くなります。

そのため、一人で勉強を進めることに自信がなかったり、みんなと一緒に目標に向かって頑張るのが向いている人は、完全生講義の東京アカデミーが最適です。

また、東京アカデミーの公務員試験テキストは的中率が高いことで有名です。ホームページではこれだけ的中しました!と実績をアピールするページも設けており、余程自信・実績があることが伺えます。

生講義でその場で疑問解消&的中率が高いテキスト。これら併用することで、高い合格率を叩き出しています。

公務員試験は問題をしっかり理解しなければ確実に得点することはできません。ひとつひとつ疑問点をつぶしながら学習を進めていくことが、合格のためには必須になります。

あなたもこれまでに、なんだか授業で分からないことがあっても、そのままにしてしまっていたことはありませんか?しかし、それは積極的に講師に質問するなどして解決していかなければいけません。

そして東京アカデミーなら、完全生講義のため講師に疑問点を聞くことができます。曖昧なまま講義が進んでいくことを防げますので、確実に一歩ずつ合格に近づくことが可能です。

また、消防士試験は面接の配点が高いため、模擬面接対策はとても大切になってきます。東京アカデミーは模擬面接に加えて論作文添削も無制限なので、筆記以外のサポートも手厚くなっています。

東京アカデミーのデメリット

東京アカデミーの受講料は校舎によって異なります。そのため、東京校などの都内が最も高く、地方になればなるほど土地価格の問題などから費用は安くなる傾向にあります。

この価格差が生まれてしまうことがデメリットといえばデメリットかもしれません。しかし、都心部と地方では土地の価格が違うのは当然です。

その点、他の予備校よりも適正に価格に反映されていて、良心的といえるかもしれません。(※地方と都心が同じ料金の予備校=地方の値段が割高になっている可能性がある)

東京アカデミーは、あなたが住んでいる地域に応じたパンフレットを送付してくれるので、そのエリアの料金を改めて確認しましょう。

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クレアール
資格★合格クレアール
圧倒的価格の優位性!Web通信講座ならではのコストパフォーマンス。模擬面接回数も無制限で充実。
合格者数 非公開(合格者の声多数)
費用 公安系公務員(大卒程度)コース

  • 160,000円(Web通信)

ただし、申し込み月が早いほど割引を多く受けることが可能。たとえば2019年5月申込の場合、5月割引価格132,000円で受講することができます。

模擬面接回数
  • 模擬面接無制限(ただし水道橋校のみで実施)
特徴
  • Web通信のみ
  • 費用が安い
  • 遠方に住む方のために、電話による模擬面接も実施

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クレアールのメリット

圧倒的に費用が安いことです。とはいえ、内容が他の予備校に劣るわけではないため安心してください。クレアールの合格者数は公表されていないものの、合格者の声を公表しており、その数はどの予備校よりも多く掲載されています。なんとその数64件。

通常このような合格の声はあまり多くなく、他の予備校では10件公表されていればいいほうです。その点、クレアールは積極的に合格の声を公表しているため、どの予備校を選べばいいか悩んでいる人にとって嬉しい配慮といえます。

また、安心保証プランというプランがあり、公安系公務員コースの場合申込時に追加で2万円支払えば、不合格だった場合でも翌年の講義を無料で受けることができます。たとえば、以下のような計算になります。

プランをつけず不合格だった場合 ⇨ 初年受講料160,000円+翌年受講料160,000円=32万円

プランをつけて不合格だった場合 ⇨ 初年受講料160,000円+保証プラン20,000円=180,000万円で2年間受講可能

しかも、もし初年度に受かれば2万円は後から返金されます。これは一種の保険で、しかもつけておくデメリットはありません。保証をつけておくことで、万が一のことがあっても予備校代のことを心配する必要がなくなります。

そうすることで、より勉強に専念することができるので、クレアールを選ぶなら必須のプランといえます。

クレアールのデメリット

通信講座となるため、生講義による臨場感や緊張感を求める人には不向きです。しかし、地理的な問題があって校舎に通えなかったり、時間的に予備校に通えないという方であればクレアールが一番コスパがいいです。

また、面接回数は無制限ですが水道橋校でのみ面接が可能ですので、遠方にお住まいの方で実際に面接練習をしたいと思っている方には不向きといえます。逆に、都心部にお住まいの方や面接に自信がある方にとってはデメリットとはなりません。

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大原
公務員おすすめ予備校大原
警察官を目指すなら合格者数実績多数の大原!他の予備校に比べ最も警察官の合格に力を入れている予備校。
合格者数 警察官562名の最終合格者実績(2017年度)
費用 警察官コース

  • 217,000円(通学(生講義orVODブース))
  • 217,000円(Web通信)
模擬面接回数 模擬面接無制限
特徴
  • 掲載している予備校の中で合格者数実績がトップ
  • 通学コースを選んだ場合も、Web講座を利用することができる
  • 全国45校舎
  • 速修コースや、警視庁対策をプラスアルファで行うコース、大阪府警専願のためのコースがあり、警察官対策が充実している。

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大原のメリット

「本気になったら大原」でお馴染みの大原。テレビCMにも力を入れていますが、その背景にある圧倒的な実績が強み。実績が無い状態で広告しても誰も見向きはしないものですが、過去数十年にわたる運営実績と、多くの合格者数を輩出していることから多くの生徒が集まっています。

特に大原は警察官の試験対策に力を入れており、資料請求でもらえるパンフレットにも警察官の実績を前面に押し出しています。

さらに大原は具体的な合格者数も公表しており、指導内容と実績に対する自信が伺えます。警察官の最終合格者実績は562名(2017年度)と数多く、経験豊かな講師陣と熱意ある生徒が集まっている証拠といえるでしょう。

また、警察官試験は面接の配点が高いため、模擬面接対策はとても大切になってきます。大原は模擬面接無制限なので、これはかなりのメリットになります。この利点を活かして合格を勝ち取りましょう。

また、何かの事情があって講義に出れないことがあるかもしれません。しかし大原の通学コースなら標準でWebで講義を見ることができる権利がついているため、あとから勉強することができます。

もちろん、日頃から復習のためにWeb講座で勉強しても問題ありません。何度も繰り返し講義を聞き、受験対策を万全にしたい人にはもってこいの予備校といえます。

大原のデメリット

大原のデメリットは特にありません。大手ですので全国各地に校舎があり、面接対策のため校舎に行くのも困りません。

もし遠隔地にお住まいの方でも、追加費用(25分3000円)を払えばスカイプで面接指導を受けられるサービスもあります。もしデメリットというならば、この遠隔面接指導に追加費用が必要な点でしょうか。

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消防士のおすすめ予備校ランキング

東京アカデミー
東京アカデミー
他の予備校と比べて地方公務員の合格者割合が高いことが最大のポイント!その理由は、東京アカデミーは地方公務員試験対策を最重要視しているから。
予備校でよくある手法として、合格者数を多く見せるために述べ人数(例:一次試験合格も合格者としてカウント)で表現することがあります。
しかし東京アカデミーは最終合格者実数で実績をPRしているため、しっかり最終合格した人の人数が3,000人以上いるということが強みです。
合格者数 3,169名(公務員の全合格者数)
費用 東京アカデミーは校舎によって費用が異なります。ここでは、消防士コースの金額の目安を記載しています。

詳細は、希望する校舎のパンフレットを取り寄せて確認してください。

  • 20万円~25万円
模擬面接回数 模擬面接・模擬集団討論無制限
特徴
  • 授業はすべて生講義なのが特徴。完全生講義のため、疑問点をその場で解決できるなどサポート面で評判が高い。
  • 授業数が多く合格実績が高い。
  • 全国32校舎

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東京アカデミーのメリット

なんといっても授業がすべて生講義ということです。Web講座や通信講座もありますが、一人で学習することに慣れていないと効率がとても悪くなります。

そのため、一人で勉強を進めることに自信がなかったり、みんなと一緒に目標に向かって頑張るのが向いている人は、完全生講義の東京アカデミーが最適です。

また、東京アカデミーの公務員試験テキストは的中率が高いことで有名です。ホームページではこれだけ的中しました!と実績をアピールするページも設けており、余程自信・実績があることが伺えます。

生講義でその場で疑問解消&的中率が高いテキスト。これら併用することで、高い合格率を叩き出しています。

公務員試験は問題をしっかり理解しなければ確実に得点することはできません。ひとつひとつ疑問点をつぶしながら学習を進めていくことが、合格のためには必須になります。

あなたもこれまでに、なんだか授業で分からないことがあっても、そのままにしてしまっていたことはありませんか?しかし、それは積極的に講師に質問するなどして解決していかなければいけません。

そして東京アカデミーなら、完全生講義のため講師に疑問点を聞くことができます。曖昧なまま講義が進んでいくことを防げますので、確実に一歩ずつ合格に近づくことが可能です。

また、消防士試験は面接の配点が高いため、模擬面接対策はとても大切になってきます。東京アカデミーは模擬面接に加えて論作文添削も無制限なので、筆記以外のサポートも手厚くなっています。

東京アカデミーのデメリット

東京アカデミーの受講料は校舎によって異なります。そのため、東京校などの都内が最も高く、地方になればなるほど土地価格の問題などから費用は安くなる傾向にあります。

この価格差が生まれてしまうことがデメリットといえばデメリットかもしれません。しかし、都心部と地方では土地の価格が違うのは当然です。その点、他の予備校よりも適正に価格に反映されていて、良心的といえるかもしれません。(※地方と都心が同じ料金の予備校=地方の値段が割高になっている可能性がある)

東京アカデミーは、あなたが住んでいる地域に応じたパンフレットを送付してくれるので、そのエリアの料金を改めて確認しましょう。

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クレアール
資格★合格クレアール
圧倒的価格の優位性!Web通信講座ならではのコストパフォーマンス。模擬面接回数も無制限で充実。
合格者数 非公開(合格者の声多数)
費用 消防士コース

  • 160,000円(Web通信)

ただし、申し込み月が早いほど割引を多く受けることが可能。たとえば2019年5月申込の場合、5月割引価格132,000円で受講することができます。

模擬面接回数
  • 模擬面接無制限(ただし水道橋校のみで実施)
特徴
  • Web通信のみ
  • 費用が安い
  • 遠方に住む方のために、電話による模擬面接も実施

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クレアールのメリット

圧倒的に費用が安いことです。とはいえ、内容が他の予備校に劣るわけではないため安心してください。クレアールの合格者数は公表されていないものの、合格者の声を公表しており、その数はどの予備校よりも多く掲載されています。なんとその数64件。

通常このような合格の声はあまり多くなく、他の予備校では10件公表されていればいいほうです。その点、クレアールは積極的に合格の声を公表しているため、どの予備校を選べばいいか悩んでいる人にとって嬉しい配慮といえます。

また、安心保証プランというプランがあり、公安系公務員コースの場合申込時に追加で2万円支払えば、不合格だった場合でも翌年の講義を無料で受けることができます。たとえば、以下のような計算になります。

プランをつけず不合格だった場合 ⇨ 初年受講料160,000円+翌年受講料160,000円=32万円

プランをつけて不合格だった場合 ⇨ 初年受講料160,000円+保証プラン20,000円=180,000万円で2年間受講可能

しかも、もし初年度に受かれば2万円は後から返金されます。これは一種の保険で、しかもつけておくデメリットはありません。保証をつけておくことで、万が一のことがあっても予備校代のことを心配する必要がなくなります。

そうすることで、より勉強に専念することができるので、クレアールを選ぶなら必須のプランといえます。

クレアールのデメリット

通信講座となるため、生講義による臨場感や緊張感を求める人には不向きです。しかし、地理的な問題があって校舎に通えなかったり、時間的に予備校に通えないという方であればクレアールが一番コスパがいいです。

また、面接回数は無制限ですが水道橋校でのみ面接が可能ですので、遠方にお住まいの方で実際に面接練習をしたいと思っている方には不向きといえます。逆に、都心部にお住まいの方や面接に自信がある方にとってはデメリットとはなりません。

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大原
公務員おすすめ予備校大原
消防士を目指すなら合格者数多数の大原!他の予備校に比べ最も消防士の合格に力を入れている予備校。
合格者数 消防士258名の最終合格者実績(2017年度)
費用 消防士コース

  • 217,000円(通学(生講義orVODブース))
  • 217,000円(Web通信)
模擬面接回数 模擬面接無制限
特徴
  • 掲載している予備校の中で合格者数実績がトップ
  • 通学コースを選んだ場合も、Web講座を利用することができる
  • 全国45校舎
  • 速修コースや、消防庁対策をプラスアルファで行うコース、神戸市消防のためのコースがあり、消防士対策が充実している。

大原の資料請求はこちら

大原のメリット

「本気になったら大原」でお馴染みの大原。テレビCMにも力を入れていますが、その背景にある圧倒的な実績が強み。実績が無い状態で広告しても誰も見向きはしないものですが、過去数十年にわたる運営実績と、多くの合格者数を輩出していることから多くの生徒が集まっています。

特に大原は消防士の試験対策に力を入れており、資料請求でもらえるパンフレットにも消防士の実績を前面に押し出しています。

さらに大原は具体的な合格者数も公表しており、指導内容と実績に対する自信が伺えます。消防士の最終合格者実績は258名(2017年度)と数多く、経験豊かな講師陣と熱意ある生徒が集まっている証拠といえるでしょう。

また、消防士試験は面接の配点が高いため、模擬面接対策はとても大切になってきます。大原は模擬面接無制限なので、これはかなりのメリットになります。この利点を活かして合格を勝ち取りましょう。

また、何かの事情があって講義に出れないことがあるかもしれません。しかし大原の通学コースなら標準でWebで講義を見ることができる権利がついているため、あとから勉強することができます。

もちろん、日頃から復習のためにWeb講座で勉強しても問題ありません。何度も繰り返し講義を聞き、受験対策を万全にしたい人にはもってこいの予備校といえます。

大原のデメリット

大原のデメリットは特にありません。大手ですので全国各地に校舎があり、面接対策のため校舎に行くのも困りません。

もし遠隔地にお住まいの方でも、追加費用(25分3000円)を払えばスカイプで面接指導を受けられるサービスもあります。もしデメリットというならば、この遠隔面接指導に追加費用が必要な点でしょうか。

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